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芸能人は歯が命!でも…実はあなたも白すぎだと思ってませんか?

 

 

昔に「芸能人は歯が命!」と言うCMが流行りましたよね。確かにテレビに出ている芸能人の歯は妙に白いような気がしますよね。周りの人を見まわしてもあそこまで白い歯の持ち主は見当たりません。やっぱり芸能人は何か特別なことをしているのでしょうか?

 

黄ばんだり黒ずんだりしている歯よりは白い方が好感は持てますが、白すぎる歯はちょっと気持ち悪いような気がするのは私だけ?そこで芸能人に多い白すぎる歯の真相に迫ってみたいと思います。

 

 

 

芸能人の歯はなぜ白い?白すぎる歯の真相は!?

 

 

芸能人の歯は異様に白く歯並びもすごくきれいと言う人が多いですよね。日本人の場合は元々から歯の色はあまり白くないものです。オフホワイトとか黄色っぽい人が多いものです。しかし西洋人などは持って生まれた色素と言うのが薄いらしく、肌の色も瞳の色も薄いですよね。もうこれは遺伝子レベルの問題なのでどうすることもできません。

 

芸能人だって黄色人種の血を引いているのならば歯の色も真っ白になることはあり得ないということになります。実際、デビュー当時の写真を見れば歯並びが悪く歯の色も黄色がかっている人が多いです。それがある日を境にものすごく白い歯に変わってしまっているのです。絶対人工的に何かをしているのでしょうね。

 

 

まず考えられるのは人工の歯に変えたということですね。スーパーホワイトセラミックという人工歯を元の歯の上にかぶせている人がいるかもしれませんね。簡単に言うと入れ歯と言うことなのですが、スーパーホワイトセラミックは元の健康な歯を削って小さくしその上から人工歯をかぶせるということになります。

 

スーパーホワイトセラミックは1本が17万円もするそうで、すくなくとも前歯数本は試行しなければいけないのでかなりの高額になりますし、元の健康な歯を削ってしまうというリスクもあります。かみ合わせが変わってしまう可能性もあるのだそうですよ。

 

 

次に考えられるのがインプラント治療を受けたということです。インプラントとはあごの骨にチタンでできたインプラント(人工歯根)を埋め込みその上に人工歯を取り付けるというものです。埋め込みますので入れ歯や差し歯のように取れることはなく硬いものでも食べることができるのが利点です。インプラント治療は虫歯などで歯を失ってしまった人がブリッジや差し歯より安定感があるということで行うことが多いです。

 

芸能人の場合は歯が悪くなくてもすべて抜いてインプラントしている可能性があります。インプラント治療は麻酔を使う手術で行われます。体質的に合わない人や血管を傷つけて大出血をするというリスクもあります。

 

 

他にはホワイトニングと言う方法もあります。漂白成分である過酸化水素を歯に施術することによって白くなるという訳です。ホワイトニングは自分でもある程度施すことはできます。

 

歯のマニュキュアであるホワイトコートと言う方法もあります。爪のマニュキュアのように白い色を歯に塗っちゃうという方法ですが、自分ですると色ムラが出やすくなり、すぐにはがれてしまうデメリットがあります、歯医者さんで頼んだ場合は半年から1年ぐらいは美しさを保てます。

 

 

 

芸能人に騙されない!ナチュラルな白い歯がGOOD!白すぎはNG!!

 

 

テレビで見ていても芸能人の歯の白さは異様です。テレビ映りから考えるとあのぐらいの白さでもギリギリセーフかもしれませんが、一般人の場合は白すぎる歯はやめておいた方がいいですよ。大体日本人の肌の色と合いませんし、下手すれば白すぎる歯だけが浮いたようになってしまい悪目立ちをしてしまいます。歯医者さんで歯の表面についた汚れを落とすクリーニングをしてもらうだけでもナチュラルな白い歯になりますよ。

 

歯は白ければ白いほど良いというのは、勝手な思い込みです。汚い歯はもちろんNGですが自然な白さが一番自分らしさを作ってくれますよ。

 

 

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