正しい歯の磨き方,順番

あなたも間違ってるかも!?正しい歯の磨き方とその順番とは!

 

 

あなたは歯磨きを毎日していますか?1日に何回していますか?正しい歯磨き方法を知っていますか?歯磨きは子供のころに親から教わったり、幼稚園や学校で習ったとりという人もいることでしょう。

 

しかし子供の歯磨きと大人の歯磨きは方法が違いますし、今と昔とでは正しい歯磨きが違ってきているということもあります。何十年も正しいと思って行ってきた歯の磨き方、実は間違っているかもしれませんよ。そこで正しい歯の磨き方とその順番をご紹介しますので、ぜひ実践してくださいね。

 

 

 

今からでも遅くない!実践!正しい歯の磨き方とその順番!

 

 

私の子供のころは歯ブラシをしっかり握ってブラシ部分を横にして上の歯は上から下、下の歯は下から上と言う風にしろと教わりました。

 

今は歯ブラシを鉛筆を握るように軽く持って、歯ブラシを立てて細かくコシコシと磨く方法が正しいようですね。力任せにこするのではなく、まさに壁に付いたシミを取るように細かく動かして磨くみたいですね。歯医者さんに行った時に聞いて目からうろこでした。何十年も正しいと思っていた歯の磨き方が実は間違っていたの言うのは軽くショックでした。

 

 

歯が弱いというのは遺伝や体質も多少関係していますが、正しい歯磨きをしていれば虫歯や歯周病にもなりにくく、歳をとっても丈夫な歯を保つことができます。
元気な高齢者に「長生きの秘訣は?」と聞けば、ほとんどの人が「何でも食べているから」という答えが返ってきます。物を食べるためには丈夫な歯が必要です。歯がないから硬いものが食べられない、あまり噛まずに飲み込んでしまうということもありえます。バランスのとれた食事をよく噛んで食べることは長寿だけでなく健康にも良いことです。

 

正しい歯の磨き方をマスターして何でも食べることができるようにしましょう。

 

 

 

キレイな人はやっている!正しい歯の磨き方とその順番

 

 

では正しい歯の磨き方とはどのようなものでしょう?まずは歯ブラシの持ち方です。人によって癖と言うものはありますが歯ブラシの柄の部分を握るのではなく鉛筆を持つようにふわりと持ちましょう。

 

次に歯の1本1本を丁寧に磨きましょう。大体1本にかける時間は20秒ぐらいが理想です。大人の歯は親知らずを除くと28本あります。大体10分ぐらいですね。さらに歯の裏側も同じ時間をかけた方がいいので歯を磨く時間は20分かかるということになります。まあ理想ですが歯磨きにかける時間は15分ぐらいを目安としておきましょう。

 

 

ただ時間をかければよいというものではなく、鏡を見ながら1本1本きっちりと磨きましょう。どこから始めるべきかという順番はあまり関係ありませんが、利き腕によって磨きにくい部分と言うのがあることでしょう。朝から歯磨きに15分もかけられないという方は、磨きにくいなあと言うところを優先すればいいでしょう。時間のある時にすべての歯を丁寧に磨いて時間がない時は食べかすが残りやすそうなところを中心に磨きましょう。

 

また、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境い目や歯と歯の間にきちんとあてるようにします。あまり力を入れずに軽い力で小刻みに動かして磨くようにしましょう。歯石を取り除くことを目的として歯磨きしましょう。実際にはこびりついた歯石は歯磨きだけでは取り除けません。定期的に歯医者さんに通って歯石取りをしてもらうことも大切ですが、必要以上に歯石が溜まらないように意識して歯磨きすることが大切です。

 

特に寝る前は歯磨きの後、糸ようじや歯間ブラシなどを使って歯と歯の間もしっかりときれいにしておきましょう。

 

 

歯磨きの方法が間違っていれば、いくら磨いてもきれいになりません。歯並びは人によって違いますので、自分はどうやって磨くのが一番効果的かと言うのも歯医者さんに教えてもらうのもいいですね。せっかく歯磨きするのですから効率よく磨いて、いつまでも健康できれいな歯を保って行きましょう。

 

 

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