歯が悪い,遺伝

えっ!?歯が悪いって遺伝なの?その真実とは!!

 

 

自分は昔から歯が悪くて歯医者さんには良くお世話になっているという人もいるのではありませんか?
特に歯に悪いことをしているわけでもなく普通に歯磨きもしているし甘いものばかり食べているわけでもないのに、歯が悪くなることが多いのはなぜ?と思っているひともいることでしょう。
実は歯が悪い人は遺伝ではないかと言う話もあります。本当なのでしょうか?そこで歯が悪い人と遺伝の関係について詳しく解説したいと思います。

 

 

 

もはやお手上げ!?歯が悪いのは遺伝するってホント?

 

 

歯が悪いのは遺伝なのでしょうか?もし遺伝ならどうしようもないですよね。もうあきらめるしかないってこと?と悲しくなってしまいます。

 

実は歯が悪いのが遺伝によるものだというのはあながちウソではありません。親子は体質や骨格が似ています。親の遺伝子を受け継いでいるのですからある程度は親の良い面も悪い面も子供に遺伝するのは避けることはできません。体質や体形なども遺伝することもあります。

 

 

歯に関していえば、顎のラインや歯の大きさなども遺伝によるものもあるかもしれません。歯並びや虫歯、歯周病なども遺伝の影響は否定できません。
唾液の中には免疫物質が含まれていますが、免疫物質の量などは親と同じであるということも考えられます。

 

つまり親が歯並びや噛み合わせが悪く、虫歯などの歯の病気になりやすい場合は、その遺伝子を受け継いだ子供にも同じようなことが起こる可能性があるということです。親が歯が悪い、弱いという場合、子供にも同じような症状が出るかもしれないということです。

 

 

 

ケアしているのに歯が悪いあなたへ朗報!これで遺伝も何のその!!

 

 

遺伝なのだから仕方がないとあきらめている方もいるかもしれませんが、いえいえ、ケアをすれば遺伝の影響なんて関係なくなりますよ。
基本はやはり歯磨きです。歯が弱い人は特に食べかすなどが歯に残ると虫歯などになりやすいです。食後にすぐ歯磨きするようにしたいものです。仕事でお昼に歯磨きするのは難しいという人はうがいだけでもいいですよ。とにかく食後に食べかすが歯に残らないように心がけましょう。

 

歯磨き粉は色々ありますが少なくともフッ素が入っているものを使うようにしましょう。歯ブラシにつける歯磨き粉の量は小豆一粒分ぐらいで十分です。たくさんつけてもあまり意味がありません。歯の裏側から歯と歯茎の間などの汚れをかき出すように意識しましょう。

 

 

歯と歯の間のケアも重要です。歯磨きだけでは歯間に残った食べかすは取れません。歯間ブラシや糸ようじを使うことを習慣づけましょう。つまようじでもいいのでは?と思いがちですが、つまようじは歯茎を傷つけたり歯の間に隙間ができてしまいすきっ歯の原因になります。特に寝る前に糸ようじで歯と歯の間を掃除するようにしましょう。

 

定期的に歯医者に行って歯石を取ってもらったり、歯のチェックをしてもらいましょう。歯並びの悪い人は丁寧に歯磨きをしていてもどうしても磨き残しが出てしまいます。
「歯医者さんは嫌い」と言う人も多いでしょうが、虫歯や歯周病になってから歯医者さんに行くと治療に時間がかかりますし余計に痛い思いをします。定期的に通うことで歯の病気になりにくいですし、正しいケア方法を教えてもらえます。

 

 

 

まとめ

 

 

年齢を重ねていくと口の形が変わったり歯も弱くなっていきます。口の粘膜も変化していき若いころと同じケアでは不十分になります。
遺伝の影響も否定できませんが、親は歯が丈夫だったという人でもケアを怠ると歯が悪くなる可能性があります。
歯の病気は虫歯や歯周病だけでなくガンなどの重篤な病気を引き起こす可能性だってあるのです。歯のケアをすることを習慣化していつまでもきれいで丈夫な歯を保ちましょう。

 

 

歯や歯茎の健康のために!今話題の雪輝麗とは!